鰺ヶ沢町は、釣り好きにはたまらないスポットがたくさんあります
海釣り好きの人は、アブラメ・キス・タイなどの穴場情報を船頭さんに…
川釣り好きな人は、アユ・イワナ・ヤマメなどの穴場情報を釣具店の人に…
様々な情報を収集して、釣り道具をそろえて釣りに出かけてみませんか?
自分だけの穴場を探してみるのもいいのではないでしょうか?
案外、意外な所が穴場だったりするかもしれませんね。
【白神水系あゆの里づくり推進協議会活動情報】
白神水系あゆの里づくり推進協議会では県の補助事業を活用し各河川へアユを放流し、河川の生態系の保全に取り組んでおります。
放流活動状況はpdfをご覧下さい。
◎平成23年度赤石川、中村川アユ放流位置図pdf ◎平成23年度追良瀬川アユ放流位置図pdf
赤石川アユ釣りマップはpdfをご覧下さい。
| ア ユ 川魚の代表的な存在とも言えます。赤石川のアユは「金鮎」と呼ばれ、釣り人には人気が高いです。 漁獲期間:7月1日〜9月30日まで ※7月1日〜8月31日友釣り時期 |
| イワナ 淡水魚の中でも最も山深い所に生息しヤマメより上流の冷水域にも生息します。 漁獲期間:4月1日〜9月30日まで |
| ヤマメ サクラマスの陸封型で、イワナ同様上流域に生息します。 漁獲期間:4月1日〜9月30日まで |
【種鮎販売店】
安田商店(日照田町) 電話:0173−72−2390
熊の湯温泉(一ツ森町)電話:0173−79−2518
アユ養殖場(一ツ森町)電話:0173−79−2102
須藤鮎養殖場(南金沢町)電話0173−79−2470
【取扱所町内の釣具店及び種鮎販売店】 1日券800円/シーズン券6,000円
| 魚の名前 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | ||
| ヒラメ | ||||||||||||||
| カレイ | ||||||||||||||
| アンコウ | ||||||||||||||
| タイ | ||||||||||||||
| キス | ||||||||||||||
| タラ | ||||||||||||||
| ソイ | ||||||||||||||
| スルメイカ | ||||||||||||||
| ヤリイカ | 旬 | |||||||||||||
| ブリ | 漁獲期間 | |||||||||||||
| 魚の名前 | 簡単な説明 |
| ヒラメ | 『青森県の魚』として指定されてます。鰺ヶ沢沖でとれるヒラメは身が締まっているそうです |
| カレイ | マガレイ・マコガレイ・ムシガレイなどと鰺ヶ沢で獲れる種類は多い。ちなみにカレイの目は右側にあります。 |
| アンコウ | 捨てるところは骨だけという無駄のない魚。アンコウは大きい上にグニャグニャしているので『吊るし切り』を用いる。 |
| タイ | タイは淡泊で日本人好みの味わい。日本海では通年を通して漁獲されています。 |
| キス | 釣りの対象として人気のあるキス。シーズンには数多くの釣り客が鰺ヶ沢に訪れます。 |
| タラ | 底曳網で主に漁獲される北国の食卓には欠かせない冬の味覚。余談ですが、プックリふくれ上がったおなかが『鱈腹』という言葉の語源になっています。 |
| ソイ | 日没を待って、エサを食べるために集団で動き始める。フサカサゴ科の魚で大きい物で体長50cmになる。カニ・エビなどを好む。 |
| スルメイカ | 鰺ヶ沢の夏の味覚の代表格。盛漁期には前沖では漁り火が見えます。 |
| ヤリイカ | 鰺ヶ沢の冬の味覚を代表するヤリイカ。ヤリイカの淡泊さはイカ類随一。 |
| ブリ | 成長するにしたがって名前を変えていく出世魚。ショッコ→フクラゲ→ワラサ(青)→ブリと変わります。ブリはなんと言っても冬の「冬の寒ブリ」が美味です。 |
| 魚 類 | 料金(1隻) | 遊魚船出発時間〜帰港 | 期 間 | エサ・釣具 |
| アブラメ釣 | 25,000円 | 5:00〜12:00 | 4月〜7月 | 各自持込 |
| キ ス 釣 | 25,000円 | 4:00〜12:00 | 7月〜8月 | 各自持込 |
| タ イ 釣 | 25,000円 | 16:00〜24:00 | 9月〜11月 | 各自持込 |
ご不明点とございましたら鰺ヶ沢町観光協会までお問い合せください。